最近の若者がお金を使わない理由

ちょっと前までは車をローンで買ったりするのは当たり前の時代でしたが、最近の若者は車にお金をかけるくらいなら、他の趣味にお金をかけたいらしい。ゲームとかアニメとかアイドルとか、いろいろらしいのですが、それにしてもお金を使わないなあと感心することがあります。居酒屋に行っても水と2~3品だけで2時間も3時間も滞在したり、お酒も安いところで飲んで、食事はまた別のところで取るグループが多いんです。

でも、仕方ないなと思うところもあって、年々、社会保障費が膨れ上がり、社会保険料はうなぎのぼり、給料は上がっても手取りはぜんぜん上がらないのが世の実情です。手取りが少ないと将来の不安とかからお金を使わなくなることは、なんとなく想像できます。消費税の増税ばかりに目を取られがちですが、社会から平等に税を取るという意味で、消費税を上げて社会保険料を下げるということも必要なのかもしれません。

そんな中、いま議論されているのが社会保証としてのベーシックインカムがあります。年金も生活保護もすべて一元化して、国民に1人1人に毎月一定額を支給するという制度で、これが実現すれば、今よりも不自由な暮らしを強いられる人が出てくる一方、次世代を担う若者には、ものすごく追い風となりそうです。お年寄りに手厚く、若者にばかり負担を強いる世の中より、みんなが少しずつ我慢してでも、より多くの人が幸せになれるような世の中になってほしいです。

明日から1週間、ビールとエビニラ春巻きセット800円で販売します。ご来店お待ちしております。エビニラ春巻き

京都観光のついでに、子供連れでゆっくりできるカフェです。

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