ワインって本当に美味しいの?何を頼めばいいの?

ワイン ブログ

20代、30代はビールが好きで、最初から最後までずっとビールでしたが、40歳を過ぎる頃から焼酎やウイスキーのハイボールを飲むようになりました。たまにワインも飲むのですが、なかなかその美味しさが解りません。コロナの自粛期間中に、あまりにも暇なので、ワイの勉強をしてみました。

まず、ワインは安いものから高いものまで本当に多種多様です。そして安いから美味しくない、高いから美味しいというものでもないのです。たくさんの種類から自分好みの味を見つけ、その好みの中から価格を選ぶという、なんとも途方も無い作業が必要です。その、途方も無い作業が人生の壮大な暇つぶしに向いているということは言うまでもありません。

そして、一つ言えることは、味の好みは人それぞれなので、高いワインの味がわからない人をバカにするようなテレビ番組は低俗ですし、ワインの知識をひけらかすような行為は浅はかで愚かであることは間違いありません。人間と同じで、みんな違ってみんないい、なんです。ただ、知らないことを知る面白さがそこにはあるのです。(お酒を飲めない方には申し訳ないですが・・・)

とりあえず勉強を始めるにあたって、形から入るタイプなので、イオンでワイングラスを購入しました。ワイングラスで口当たりや香りが変わるそうですが、そんなレベルにはまだまだ達していません。

赤ワインの勉強から始めたのですが、赤ワインの味には「どっしり」とか「しっかり」とか「スッキリ」とか、そういう重め、軽めの味があり、それはワインの産地、ぶどうの種類によって変わり、傾向があるということです。

しっかりとした重めの味が特色なのがボルドー、スッキリとしたフルーティーな味が特色なのがブルゴーニュワインの特徴です。ボトルにも特徴があって、他の産地であっても似たような味わいのワインはボルドーワインの瓶、ブルゴーニュワインの瓶が使用されていることが多いので、購入する際の目安になります。

お店では何を頼めばいいの?

お店でワインを飲むとき、ワインリストがあるとき、逆に困りますよね。何を選べば良いのか全くわからないです。ソムリエがいるようなお店では、自分の好みを言ったり、料理にあうワインをおすすめしてもらえばいいですが、そうでない場合は正に当たって砕けろですね。多種多様なワインの味を勉強するつもりで、いろいろ頼んで、自分の好みの味を見つけるチャンスと捉えるしかないですね。あまり飲みすぎると味もわからなくなってきますので、ほどほどにですけど。

東寺の近くにあるカフェ、ディライトでは、その時々でワインが変わります。いまはオーストラリア産のワインですが、原価とかは気にせず仕入れているので、たまにお得に高価なワインが飲めることもありますので、よければご注文ください。

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